2021年9月15日水曜日

猫さんをお迎えするときは♪

 国は国民の間に広く動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めてもらうためとして、9月20日から26日を動物愛護週間と定めています。

みんにゃ、「動物愛護」を思い出してニャ! ナナト&ウーロン

 さて、フランス在住の弟がコロナ禍の中、里親さんから返されてきた「多動症」の子猫を引き取ったそうです。

モンマルトル界隈のありきたりの写真だけどって弟が送ってきました♪


 里親さんのお宅、家中をぐちゃぐちゃに破壊されたそうです。

 当然、弟の家も同じ被害に遭いました。

 元気とか野性的とかいうレベルではなく、野生そのものだそうで、写真を見て納得しました。そのコはベンガルだったのです。

アタチは三毛猫! チェリー

 野生が強くて、ペットには向かない場合もあるとして、ブリュッセルではベンガル、サバンナの繁殖禁止を検討中だそうです。

 ベンガルの飼い方には1日10分は遊んであげた方がいいとあったそうですが、1日10分どころか、1日中走り回っているようです。

 弟はいつか仲良くなれたら、、、と思っているそうで、幸い、先住の温和なコとはうまくいっているそうです。

きっと仲良くなれますわ ひめ

 東京の友人はコロナ禍の中、捨てられたスコティッシュの子猫を保護して家族にしました。

 可愛いから買ったけど、面倒を見切れないから捨てる。

 ペットショップで抱っこしてみたら可愛くなって買ってしまったというのはよく聞きます。そのまま、ずっと家族として最後まで面倒見れるならよいのですが、安易に展示・販売というのが不幸を生み出す要因の一つだと感じます。


 動物愛護法では生後56日を過ぎないと子猫は販売できません。

 しかし、ペットショップでは、なるべく早く可愛いうちに店頭に出して、高く売りたいと思うのでしょう。56日に満たない場合、生まれた日を表示せず販売しているペットショップも見かけます。

 猫さんをお迎えしたいと考えた時は保護猫さんを候補に入れてもらえませんか?

保護猫さんを家族にしてにゃ! ボクも保護猫 ハッチ店長


 長い目で見れば、猫が売れなくなればペットショップの店頭販売も縮小されていくと思います。

 以前からお邪魔したいと考えていた門司区の譲渡型保護猫カフェ Lien~りあん~さんにお邪魔しました。

棚でお休み中のニャンズ

 子猫から大きなコまでたくさんの猫たちがいます。


 お店の方に案内していただいていると、子猫がGパンをよじ登って抱っこしてと甘えてきました。

きっとすぐに新しい家族にあえるにゃ❤ マダム

 きっと、相性ピッタリのコと出会えると思います。しばらく通ってじっくり探すのもいいですね。

 お部屋は清潔に保たれていて、快適に過ごすことができます。

 こちらは保護者が同伴であれば、小学生も入店できます。


40匹ほどいますが、争いもなく落ち着いた雰囲気でした

わたしたち親子じゃにゃいんだけど

 猫ちゃんのお部屋は2部屋あって、一部屋はエイズキャリアのコたちがいます。
 エイズと言っても、一生発症しないで長生きしてくれることもあります。

 1匹でお迎えしたいという方はエイズキャリアのコにも会ってみてください。

 エイズキャリアのコは何故か性格の良い子が多いんです。

キャリアですが、発症はしていません。きれいなコばかりです

 友人はエイズキャリアのコをお迎えして、とてもハッピーに暮らしています。


 緊急事態宣言の延長に伴って、「五匹の猫」も休業を延長していますが、しんこさんにお花をいただきました。
 休業中ですが、お花を飾って癒されました。

お彼岸が近くなるとパッと現れる彼岸花 リコリスとも言います。
やさしい色ですね



 インスタグラム(gohikinoneko5)や猫カフェ 五匹の猫のFacebookページも

 よろしくお願いします♬ 

 また、元気でお会いできますように♪







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