猫カフェ五匹の猫の営業案内

平日 13:00~18:40
土・日・祝日 11:00~16:40
(定休日 月・火・金曜日)
北九州市小倉北区片野新町3-1-12
サンク・シャ 1階
093-967-6840

営業案内

時間制の予約にて営業しています。

2019年12月25日水曜日

Merry Christmas @「五匹の猫」

 Merry Christmas!

いつもフレンドリーなチェリーちゃん

 今年のクリスマスは12月23日が祝日でなくて、なんとなく盛り上がりに欠けたような気もしますが、、、今日はクリスマス本番です
 毎年恒例のニャンズお楽しみ、ちゅ~る1本食いしますよ~(笑)
 

 ところで、マダムは11月にパリに行ってきましたが、12月5日からパリは年金改革などに反対する大規模な交通ストが続いています。
 マダムはパリ行きが12月でなくて良かったとつくづく感じています。

 パリ行きの目的はいくつかありますが、タルトタタンに使用する発酵バターを購入することや、カフェで飲んでいただくマリアージュの紅茶を購入することは必須です。

代表的な銘柄は缶入りがあります♪

 マリアージュの紅茶の代表的な銘柄は日本でも買えますが、とても高価です。
 パリ本店の500種類の中から、新作や季節のものなどを選んで買ってきて、「五匹の猫」のお客さまに味わっていただくのはマダムの楽しみでもあります。

 ちなみにマダムはいつもJALを利用していますが、五匹の猫でお出ししている紅茶、マリアージュ・フレールのマルコポーロはファーストクラスでしかサービスされません。


アパルトマン滞在中はエシレバターを使って調理していました

 発酵バターも日本では高価です。
 東京にフランス産発酵バターを使ったクロワッサンが1つ500円というお店もあるくらいです。しかし、フランスでは日常的に使われています。
 「五匹の猫」ではフランスの味と香りを味わっていただきたくて、タルト・タタンにフランス産発酵バターを使っています。

 今回もパリでタルト・タタンを試食してきました。
 残念ながら、感動できるものには出会えませんでしたが、、、

 「レ・フィロゾフ(Les Philosophes)」のタルト・タタンは美味しいのですが、かなり甘めです。
 「レ・フィロゾフ」は今回利用したアパルトマンから歩いてすぐの距離にありラッキーでした。


マダムが好きなビストロ「レ・フィロゾフ」のタルト・タタン

 ラ・タルティーヌ(La Tartine)のタルト・タタン。
 このお店もアパルトマンから歩いてすぐです。
 見ての通り、レ・フィロゾフほど煮詰めていないけど、キャラメルソースがかかっているので、やはりかなり甘い感じです。



 こちらは映画の撮影にも使われた人気の古いビストロ「ポリドール(Polidor)」です。
 これ、タルトタタン?って感じですよね。
 焦げてるし、食べると中から種とか芯が出てきました。残念。

これは明らかに失敗作だと思いますが、、、

古き良き時代のビストロって感じです
 
 さて、いつもタルト・タタンを召し上がってくださるエリコさんが25回ご来店ゴールされました。


 エリコさんは「五匹の猫」オープン当初からのお客さまです。
 変わらず来てくださっています。
 エリコさんの25回は「五匹の猫」の歩みと重なって、マダムにとっては感慨深いものがあります。


 お年玉の現在のご支援状況は204,000円(前回は260,000円)です。
 郵便局への振込での受付は延長して、12月31日とさせていただきます。
 詳しくは11月25日のブログをご覧ください。
 

よろしくお願いしますにゃm(__)m 男子3ニャン組


🎀オセピさんがインスタグラムで呼びかけてくださっているキャッツ・ペアレントの見守り隊が12月はキャッツ・ペアレントのいないコ4匹を応援してくださいました。
 ありがとうございました♪

 TAMAさんちのグレイス。
 Cigarさんちのおはぎ。
 ぷここさんちのアミ。
 ツインズさんちのクック。

 合計 4匹 12,000円


  5のつく日に更新しています。次回の定期更新は新年1月5日です。
  インスタグラム(gohikinoneko5)も見ていただけたらうれしいです♪
  猫カフェ 五匹の猫のFacebookページも絶賛更新中です♬ 
  また、お会いできますように♡


 

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