猫カフェ五匹の猫の営業案内

平日 13:00~19:30
土・日・祝日 11:00~18:00
(定休日 月・火曜日)
北九州市小倉北区片野新町3-1-12
レ・サンク・シャ 1階
093-967-6840

営業案内

7月4日~7月29日
「五匹の猫」3周年記念
絵本「くろねこ ごひきのこねこ」原画展開催します。

2018年7月1日日曜日

「五匹の猫」3周年ありがとうございます♪

 みなさまの応援のお蔭で「五匹の猫」は3周年を迎えることが出来ました。
 ありがとうございます。


3年間一緒にがんばってくれたニャンズ代表ひめちゃん

 石の上にも3年といいますから、これまでは基礎を築くための積み重ねで、これからが「五匹の猫」らしさを成長させるための日々だと考えています。
ダイエットでスッとしたウーロンくんは相変わらずの切れ者

 3年はあっという間でした。それではいけなかったと思うのですが、「一生懸命」に過ぎてしまいました。
 正直、3年も経つころにはもっと成長できていると想像していました。しかし、まだまだです。
3年間変わらずフレンドリーで人気者のチェリーちゃん

 ただ、オンリーワンを目指してきた「五匹の猫」という猫カフェは、確かに私が目指していた個性的な場所に近づいてきたと思います。
 お客さまが癒された~来てよかった~と言って帰ってくださるとき、心底、やり甲斐を感じます。
 
ナナトはお客さまの脚の上でくつろぐお仕事が自慢です

 カフェでニャンズのお世話など手伝ってくれている猫使いのJさん、ニャンズはマダムよりJさんが好きです。
 カフェにやわらかい雰囲気を作ってくれているたまさん。最初は猫さんの扱い方も良く分かりませんでしたが、今ではお客さまに羨ましがられるほど、ニャンズの信頼を勝ち得ています。
 二人には3年間変わらず、支えてもらいました。


3年間で一番変身したトトは活発な女のコになりました

 「五匹の猫」のマスコット、ふうちゃんをこれまで161匹も生んでくれてハッピーを送り出してくれているしんこさん。「五匹の猫」のポップを書いてくれたり、気をつけてグリーンを補充してくれたり、感謝してもしきれません。

 ボランティア労働の代わりにお客さまとしてきっちり、きっちり通ってくれているKさんはついにご来店100回を越えました。凄く有難い存在です。

 「五匹の猫」を作ってくださっている大切な存在はお客さまです。お客さまが「五匹の猫」の空気感を作ってくださっています。
 3年間で、25回ご来店ゴールのお客さまは26人。さらに55回ご来店ゴールのお客さまは13人。そして、100回超えのお客さまは3人です。


お客さま大好きなハッチ店長がちゅ~るでおもてなしします(笑)
 「五匹の猫」の大切な取り組みのひとつ、キャッツ・ペアレントのお申し込みがあったとき、マダムは理屈なしでハッピーです。

 キャッツ・ペアレントの事務を担当してくれているYさん、Iさんの2人はとても優秀なキャリアウーマン。本職が激務であるにもかかわらず、残業をもろともせず、毎月の報告など担ってくれています。
 マダム一人では到底カフェと両立することはできません。

 現在、キャッツ・ペアレントさん(7月1日現在)は29人。
 29人の方(お一人で複数の方もいらっしゃいます)が毎月3,000円をそれぞれの猫さんの保護主さんにご支援くださっています。

 カフェでの募金総額(2018.7.1現在)
 586,302円

🎀ご支援の状況 

 ねいさん    83,100円
 ぷここさん 137,359円
 ツインズさん  75,055円
 Cigarさん      87,000円
 Kayoさん   31,000円
 TAMAさん      77,000円
 CDCA    38,000円
 サクラ猫クリニック 10,000円
 
 3周年を記念して、「五匹の猫」がギャラリーに変身します♪
 本当は小さな猫カフェがお借りできるような原画ではありませんが、「ごひき」がご縁で実現しました。
 「くろねこ ごひきのこねこ」の世界をニャンズと一緒にお楽しみください。
 7月4日~7月29日です。

 原画展を記念して、初めて「夏のタルトタタン」をご用意しました。


ベルギーのバニラアイスとベストマッチ♪

 タルトタタンを冷たく冷やしてアイスクリームをトッピング♪
 どうぞ、お試しください♪


  「五匹の猫」は人を癒したいという気持ちから始めましたが、ニャンズはマダムの気持ちを汲み取ってくれて、仲間として一緒に頑張ってくれています。

 永年愛してきた猫さんが虹の橋を渡ってしまい、寂しそうにされているお客さまがこのところ立て続けにご来店されました。
 猫さんを失った寂しさは私も経験してきているので痛いほど、よく分かります。
 そういう時、寂しさを語れる場所はなかなかありません。
 
 「五匹の猫」は寂しい時に素直に気持ちを語れる場所になれたんだなと実感しました。
 これからも猫好きなお客さまの気持ちに寄り添える「五匹の猫」でありたいと思っています。 

 3周年を迎えた7月の「五匹の猫」、ニャンズとマダムがお待ちしています♪
 また、お会いできますように・・・

 
 

 

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