猫カフェ五匹の猫の営業案内

平日 13:00~19:30
土・日・祝日 11:00~18:00
(定休日 月・火曜日)
北九州市小倉北区片野新町3-1-12
レ・サンク・シャ 1階
093-967-6840

年末年始の営業

年末年始の営業
年末は12月28日(木)まで
年始は1月3日から営業です。
※1月3日は11時から営業です。

2014年11月25日火曜日

パリっ子の憧れ、ラデュレ

 パリのラデュレ、マカロンで有名なお店です。
 バカンスシーズンは故郷に帰るパリっ子たちがお土産にマカロンを買うのに賑わいます。

ラデュレはカフェではなくサロン・ド・テです

お店の中のサロン・ド・テは以外にもオリエンタルな雰囲気です


 最近では日本のデパートにもラデュレのハンカチとか小物とか傘とか置いてますね。
 色合いとか雰囲気が乙女心をくすぐります。

思わず吸い寄せられるボナパルド店のショーウィンドー
 でも、ラデュレと言えば、やはり、スウィーツです。
 サンジェルマンのボナパルド店の2階には、あのジェーン・バーキンがよく訪れるそうです。
 私もバーキンに会えるかも・・・とスタスタと2階に上がろうとして止められてしまいました。
 2階はVIP専用なのかな・・・

 サントノーレというスウィーツをご存知ですか?フランスでは定番だそうです。
 私は知りませんでした。
  “大統領の料理人”でもデザートとして出ていたとおり、
ミッテラン大統領が愛したデザートとしても有名です。
 で、そのフランスで定番のスウィーツを注文することにしました。
サントノーレというネーミングがぴったりな印象でした


 
シュー生地で見た目ほど重くはありません。ペロリ・・・

 ラデュレでは、お茶と言っても、カフェでランチするくらいのお勘定になります。
 それでも、こんな素敵な銀のポットでサービスされたら、納得してしまうのです。


 お高いなあと思いながらも、2度もラデュレに足を運んでしまった私は2度目は最高に美味しいと評判のパンペアジュ(ブリオッシュを使ったフレンチトースト)と
ピスターシュのマカロンをいただきました。
 お気づきでしょうか?カップとソーサーの色が違います。洒落てますね。


 今回も前回に引き続き、パリらしい私の好きなお店を紹介しました。
 パリの美味しいもの、素敵なものを思い描きながら、人と人、人と猫をつなぐ場所、カフェ「五匹の猫」の計画は進んでいます。
 
 五のつく日に更新していきます。次回の更新は12月5日です。
  お会いできますように・・・

2014年11月15日土曜日

心惹かれるレ・ドウ・マゴ

 私がつくるカフェ「五匹の猫」は、小さなカフェですが、ふと、立ち寄った方にまた来たいなと感じていただけるような場所でありたいと思っています。
 私が毎年パリを訪れるようになって15年になりますが、必ず行きたいのがカフェ発祥の地と言われるサンジェルマンのレ・ドウ・マゴです。かつて、サルトルやボーヴォワールが通った、文化人が多く集まるところ・・・
 お隣のカフェ・ド・フロールと並んでパリではあまりにも有名なお店ですが、私はレ・ドウ・マゴの佇まいが好きです。とても真似はできませんが・・・

サンジェルマンの角地にあって、ドウ・マゴが見えるとわくわくします



  そこで必ずいただくのがタルトタタン
ボリュームたっぷりですが、ペロッと・・・
 タタン姉妹の失敗から生み出されたとされるタルトタタンは日本ではあまりお目にかかれません。リンゴがたっぷり。サワークリームかアイスクリームと一緒にいただきますが、フランスのスウィーツは日本よりかなり甘めなので、私は酸味のあるサワークリームの方が好みです。
 私の作る場所で、みなさんに食べていただけるよう研究してみたいと思います。
 夢が広がる「五匹の猫」です。


 LES DEUX MAGOTSではカフェクレーム(カフェオーレ)を注文します。コーヒーとミルクが別々の容器に入ってサービスされるので、たっぷりあってお得な気分になれます。

たっぷり2杯分はあります

 LES DEUX MAGOTSとは2つの中国の人形という意味だそうです。店内に大きなこんな人形が・・・
 

テラス席は人気ですが、店内は落ち着けます

 LES DEUX MAGOTSのクロックムッシュもいかがでしょうか?



 LES DEUX MAGOTSのことを書いていたら、また、パリに行きたくなってしまいました。
 ダメダメ。それどころではありません。
 私は私の作る場所のイメージを完成させなくてはいけません。
 
 

 五のつく日に更新していきます。次回の更新は11月25日です。
 お会いできますように・・・

 
 

2014年11月5日水曜日

台湾で猫カフェ

 台湾渡航36回目というY夫妻の先導で、台湾に行ってきました。
 何が夫妻を魅了し続けているのか、どうしても見たくなったのです。
 思い立つのと行動がほぼ同時の私ですから・・・気が付いたら台湾でした。
 

 「千と千尋の神隠し」のモデルとも言われている九にも行ってきました。

で岩合光昭風ワンショット・・・鳥を凝視する猫と出会いました。

雰囲気のある佇まいです

 
 ところどころ、猫が出没し、お店にも猫グッズが目立ちます。



 さて、猫カフェ発祥の店と言われる「小猫花園」をはじめ5件の猫カフェを探索しました。
  「小猫花園」はオーナー夫妻の奥様がアーティストです。

 
元祖猫カフェ「小猫花園」

  店内はホントに花園みたいな雰囲気で、清潔です。
  ゴールデンレトリバーのおじいちゃん犬がうろうろしていました。
  14匹の猫が居ても、動物臭がまったくありません。
 

この絵も奥さんが壁に描いたもの
 本当にくつろげる感じのカフェ。さすが、老舗って貫録を感じました。
 日本の猫カフェとは雰囲気が全く違います。
あちこちに猫がくつろいでいます

 
 今回、私が心惹かれたのは、三匹の猫さんが気ままに過ごしていた「マスクキャット」です。

店内はアーティストの店主の感性でアートな世界です

入り口でお出迎えが定位置だそうで・・・

店主デザインのお洒落なメニュー
もちろんお店の3匹がモデルです
 そして、五匹の猫で出したいメニューにも出会いました。
 
 Y夫妻も好物のフルーツティーです。カットしたフレッシュフルーツが入っています。

 
ボトルみたいなグラスがユニークでいいですね

 臭いがないことは大切だと感じました。臭いがあると動物園のようなイメージになります。
 「五匹の猫」は臭い対策が課題です。

 台湾の猫カフェは人と猫が共生していました。
 人は猫がいる空間に惹かれてやって来る。
 だけど、それほど猫の存在を意識していないようにも感じました。それがかえって人に安らぎを与えているのかもしれません。

 五のつく日に更新していきます。次回の更新は11月15日です。
 お会いできますように…